バリキャリ女子が婚活成功!アラフォー女子物語とは?

バリキャリ1

結婚相談所におつとめしているKさんが語る、マジ本当のお話です。
Kさんのコメントもありますのでリアルです!

まずは女性のプロフィールをご覧ください。

0-40 お名前は ゆうこ さん。
ぱっと見の印象が中川祐子さん風。清楚な感じのスリムな美人です。
年齢 :41歳  年収:約700万
勤務先 大手外資系企業
最終学歴  アメリカの大学卒
お相手の希望年齢 年下中心で同年代くらいまで
お会いしたい人の条件 尊敬できる人、清潔感がある人
結婚後の居住可能範囲 通勤が記でいる範囲
結婚歴 未婚
お相手の結婚歴 できれば未婚
お子さんの希望 絶対に欲しい

正直、Kさんのコメントです。
『この方が男性だったらたくさんの方を紹介できるのに・・』
ということでした。

さらにKさんは語ってくれました。

結婚相談所のKさん希望の年齢が「年下中心」といわれてもですねぇ・・
結論言いますと、結婚相談所にやってくる男性は、当たり前のことなんですが結婚を意識してやってきます。ということは、「もうそろそろ子供が欲しい」とほとんどの方が考えています。
ゆうこさんの年齢41歳は、出産を考えるとギリギリです。すなわち、年下の男性からすると積極的に希望する年齢ではない…ということになります。ということで同年代を考えて、2~3歳までの年齢差の男性を中心にリストとにらめっこ!
ゆうこさんのキャリアも考えてようやく3人の候補を探しました。

Aさん 年収600万 42歳 市役所勤務の男性
ポイント:年収もそれほど格差がないから対等にお話しができそうだ。
Bさん 年収500万 43歳 SEプログラマーの男性
ポイント:ゆうこさんができないこと、違うことができそう。
Cさん 年収1000万 44歳 会社経営の男性
ポイント:ゆうこさんよりも年収が多いが・・・高卒。

断られました!ところが、ゆうこさんから「Kさん!私は結婚できないかもしれません。。。(T^T)」という連絡がわたしに入ったのでもうビックリでした!
お相手の3人の男性は
「そんな優秀な女性無理ですよ!」
「僕より年収が多い女性…イゴコチ悪いですね」
「僕の希望は、支えてくれる人です。僕は仕事が忙しいので…すみません」
ということで、プロフィールの交換前に断られてしまったとか・・。

ゆうこさん、一度もプロフィール交換をしていません。
これはマズい!何とかしなくては!と考えた末にゆうこさんにお見合い相手の条件をすこし緩やかにしていただく作戦をとりました。
実はこれってなかなか応じてくれる方がいないんです。
40歳を過ぎたお客様が、「同年代」というのは、つまり「年上NG」ということですから・・。

それでもなんとか45歳から50歳までの候補者を1人選びゆうこさんとプロフィール交換まですすみました。
私も内心「バリキャリ女子のお見合い相手探しから解放されるぞ!ふ~」と思いました。

Dさん 年収1200万 47歳 国家公務員でキャリア
ポイント:超有名国立大卒。見た目すこしぽっちゃり。高齢のお父様と2人暮らし。 結婚相手にはこだわらない。

が!

「Kさんどうしてあんな人を紹介したんですか!!」
怒る相手うわうわ~こんどは一体何なのだ~!?
結論ですが、
「彼はシャツの、首もとの、襟が真っ黒で 不潔でした!」

こうして 振り出しに戻りました。

ところがどうしたものか、先ほどのDさんとうまくマッチした44歳女性の方(なおみさん)が
「とても良い方を紹介していただきありがとうございました。知的で尊敬できる方でした」
と あれれ?という結末に! おまけに
「彼の襟が汚れていました。少しニオイもしたのですが、もし結婚したら汚れをとってあげて、臭わないように私がしっかりと洗濯をしてあげたいです!」
1年後、このお二人、Dさんとなおみさん結婚されました。

襟の汚れがこんな正反対の結果になってしまいました。
これっていったいどういうこと?

バリキャリ女子のみなさん!婚活女子の心はこうあるべきです!のまとめ。

バリキャリ2
気づいて反応するか!対応するか?これが分かれ目☆

今回の例では2人の女性も襟元の汚れに気づいたところまでは一緒でしたね。
でも、結婚までを考えると全く逆の結果になっています。

■ゆうこさんの「反応」
襟元の汚れ発見⇒イヤだな⇒相手がイヤになる⇒断る

■なおみさんの「対応」
襟元の汚れ発見⇒イヤだな⇒受け入れる(なんとかしよう)⇒不満解消

解決のしかた、自分の自己解決のしかたはさまざまですが、こころの在り方によって結果変わってくるという証拠ですね。

バリキャリ3
同じ現象を発見して、そのまま心が反応しただけのゆうこさんと、対応することで解決したなおみさんです。
ばりきゃり、バリキャリ キャリアウーマン。
キャリアとは、部下が困っているときなどにまず気づくこと。
「サポートしてあげなきゃ!」
ここが大切。ただ、ポジションを得たことがキャリアではないということです。
女性があこがれる「バリキャリ」すてきな女性になって欲しいですね!

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